2024

ずっと悩みだった地肌のかぶれ

思春期を過ぎたころくらいからでしょうか、頭皮の痒みとカサブタに悩まされていました。 いつもところどころ、痒くて、触ると小さなカサブタが沢山出来ているのです。 何よりも辛いのは、フケ! 年頃の女子にとって、・・・そうでなくてもかな、肩にフケが落ちているのは大変なイメージダウン、 不潔ですよね(泣) 実際にそれが原因で、中学生のころに変なあだ名をつけられている子もいたし、そのころの私にとっては、とても大きな悩みでした。 すすぎが足りないのかと思ってよーくすすぐようにしてもダメ、 地肌のケア、スカルプケアのアイテムを使ってマッサージしてもダメ 洗い方が足りないのかと思って、シャンプーは2度洗い、にしてもダメでした。 かさぶたがたくさんあるので、美容室に行くとパーマ液が染みることもありましたが、 恥ずかしさもあって我慢。 誰にも言えずにそのまま。 無添加系のシャンプーでも、改善されるものと、全く改善されないものがあって、 改善されたものは、当時は少し高価だったのと、身近なところに売っていなかったので 仕方ないと諦めて過ごしていました。 1度だけ、初めて行く美容室に行ったときに、 地肌がカサブタだらけなのに気づいた男性の美容師さんから シャンプーに入ってる成分のアレルギーがあるんじゃないかと言われて、 「・・・でも大体のシャンプーに入っているし、高価なものは使えないし」 と思いつつ、恥ずかしさでフリーズしていました。 そのまま、二十代半ばを過ぎて、親族のひとりと一緒にいたときでした。 商店街のそばを通ったときに、 「シャンプーが安いんだ、私あのシャンプーじゃないと地肌がボロボロになるから」 とこともなげに言われて・・・ 「!!!」 「え?同じ症状?私もなんだよ?!」 「ずっと悩みまくっていて、誰にも言えずだった、やっぱり血がつながってるからか・・・」 そのシャンプー、 普通にドラッグストアで売っていて、人気商品でどこにでもあって、 セットや詰め替え用があってリーズナブルでした。…

ずっと品切れだった猫ベッド

うちの保護猫3兄弟たち、先住猫ラフィちゃんのケージに設置したハンモックベッドが大のお気に入りです。 よくある普通のハンモックベッドも別で買ったものとケージについてきたもの2つあるのですが、ラフィちゃんも保護猫達も使ってくれません。 うーんどうしよう、もうひとつ同じハンモックベッドがほしいところだけど ケージで落ち着いて寝てくれる癖をつけておくと何かと安心・便利です。

巣から落ちた燕の雛

巣から落ちてしまった野鳥の雛を見つけたら。 私が野鳥の雛を保護した経験から、 一刻を争う状態の可能性があるので、すぐに知っておきたいこと、対処したいことなど まとめて記します。 巣はどこ?元の巣に戻すのがベスト 巣の近くに安全な仮の巣を作ってそこに入れる方法 栄養補給について 保温と保湿について 動物保護センターについて 保護に関する法律について 飼育は違法、それでなくても難しいので野生に返す前提、そのために出来ること 巣はどこ?元の巣に戻すのがベスト 人間が触れてしまうと、警戒して育てなくなってしまうという説があるらしいですが、そんなことは無いらしいので戻せるならば、出来るだけ戻した方が良いようです。 巣の近くに安全な仮の巣を作ってそこに入れる方法 巣の少し下などに、人口的に巣を作ってそこに雛を置いた場合でも、親鳥が餌を運んで育てる場合が少なくないようです。 実際に、私が雛を保護した場所でも、落ちてしばらくの間は巣の真下の地面に紙皿を置き、新聞紙をちぎったものを入れて雛を入れておいたところ、周囲は駅とバスの停留所で人間が多くいるにも関わらず親鳥は餌を運び続けていたそうです。 人間がいる間は、烏からも猫からも守ることが出来ますが、夜になって人がいなくなったら烏や猫にすぐにやられてしまうだろうと言われていました。